いざというとき頼れるのは”管理人と大家さん”
一般家庭の引っ越しなら、隣近所に挨拶に行くのが普通だし、隣の家や部屋に住んでいる人の苗字すら知らないなんてことは少ない。
しかし、ひとり暮らし向けのアパートやマンションだと、数年間住んだにもかかわらず、結局隣人の顔を一度も見ずに部屋を引き払うようなこともある。
ひとり暮らしの近所付き合いは、どれくらいの親密度がベストなのだろうか。
昔のようにソバを持って挨拶に行く必要はまったくないが、両隣の部屋の人と管理人、大家には500円程度の粗品を持って挨拶に行くのが妥当。
とくに管理人や大家とは穏やかな関係を築いておこう。
何かトラブルがあったときなど、力になってもらう場面が必ずあるからだ。
管理人や大家が年配者なら、きちんと挨拶をするだけでも「できた若者だ」と評価してくれる。