便りがないのは元気な証拠”というけれど
実家で暮らしているときは、家族と手紙のやりとりをするなんてことはまずない。
せいぜい、旅先からの絵ハガキや「遅くなるからレンジでチンして食べてください」などの置き手紙、といった程度だろう。
けれど、ひとり暮らしを始めると、当たり前だが家族との会話量は激減する。
離れたところで生活していると、たまに家族と話すのはやっぱりうれしいものである。
とはいえ、長距離で頻繁に電話をしていたら、電話代がかかって仕方がない。
そこで、手紙のやりとりを積極的にやってみてはどうだろうか。
手紙といっても、ハガキや封書にかぎらない。
パソコンや携帯電話があればメールでもいい。
むしろ、メールなら切手を貼ってポストに投函する手間がないし、パソコンでの送受信は無料である。
携帯電話はたいてい料金がかかるけれど、いつでも受信できていつでも読めるので便利だ。